わん卓の特徴をもう一度(その1)。

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    食事時、前屈姿勢でむせることなく、消化を助けるわん卓

    わん卓の小売店への販売依頼の記事が先行してしまい、わん卓の本来の特徴がお座成りに
    されてしまいました。過去のわん卓の紹介記事を参照ください。

    そもそもわん卓は、大型犬の食事の際に、床に置いた食器では、あまりに食べにくそうで、
    前脚に負担がかかっている、というところから始まりました。前脚の関節を痛めることの
    多かったハッピーは、食事の際に、いつもいつも、辛そうだったのです。そこで、食事の際の、
    食器の高さを上げてあげれば・・・、とおもい、開発を決意しました。

    後でわかったことですが、獣医さんのコメントでは、通常でも、犬の前脚に、
    全体重の70%程度の重さがかかる
    ということで、食事の際に、床に置いた
    食器から食事をするときには、それ以上の余分な力が前脚にかかってしまいます。

    このような状態は、健康なわんちゃんでは問題がないのでしょうが、前脚を痛めたわんちゃんなどは、
    とても負担の大きなものになります。また、前脚が下がるということは、当然、後脚に
    負担を与えることになります。くわえて、この不自然な姿勢を維持するために背骨の関節にも
    不必要な力が加わります。

    当然、身体の筋力の衰えたお年寄りのわんちゃんにも、同様に負担になります。
    食器の高さを変え、自然な形で立って食事ができるようにすることができれば、
    これらの問題を解決できます。

    食器の高さが調節でき、前脚に負担をかけないように食事ができると、わんちゃんは、自然な姿勢で食事ができるようになります。

    もう一点、補足させていただきます。 わん卓の、高さ調節機能をうまく利用していただきますと、
    幼犬のときから、老犬になるまで、お客様のわんちゃんの一生涯を通じてわん卓
    ご利用していただくことができます。当然、老犬になりますと、全体的に、食器の位置を下げて
    あげないといけなくなりますので、高さ調節機能は、こういう点で便利です。




    わん卓は、Bitte商店オリジナルの商品です。食器の高さを自在に調節できます。自然な姿勢でわんちゃんに食事をさせることができ、わんちゃんの内蔵や関節に負担をかけません。そのため、老齢のわんちゃんの介護用品としてもお使いいただけます。また、高さ調節ができるため、周りにフードがこぼれにくく、安定感がある食卓(食器スタンド)です。最後に、お客様のコメントも載せました。ご覧ください。 わん卓の写真わん卓の写真わん卓の写真


    飼い主の皆様、是非、ご検討を!

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    わん卓普及版の写真わん卓室内版の写真


    わん卓を使うわん卓の写真

    わん卓を使うわん卓の写真

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